沖縄の自然栽培野菜を学校給食にして行く事で、地産地消、持続可能な循環の仕組みを作って行く事を目的としています。

目指すこと

趣旨
沖縄の自然栽培野菜を通して、次世代に向けた持続可能な循環の仕組みを作って行きます。

活動内容
自然栽培という肥料や農薬を使わない方法で農業をされている農家さんがいます。彼らは太陽や土や雨という自然の力を利用して農業に取組んでいます。その栽培は肥料を使わない分野菜の成長に時間をかけ、農薬を使わない分、除草などを手でおこない有機栽培や慣行栽培よりも手間ひまをかけています。しかし残念な事に、その野菜は大きさや形が不揃いなどの理由で、一般の流通に載せようとすると思うような価格(適正価格)ではなかなか取引ができないというのが実状です。一方で、肥料や農薬が使われていない野菜を求めている方々がいます。特に小さなお子様がいらっしゃるお母さんたちは、安全な物を食べさせたいと考える方が多くいます。しかし、この両者は簡単には知り合う事が出来ません。私たちはこの両者を繋げるために、農家さんやお母さんの思いに理解ある販路の確保をして行く事が必要だと考えています。その為には農家さんの考えを伝え、栽培方法の理解を求める活動が不可欠です。また、安定供給や生産量の確保という課題もあり、新規就農者や次の自然栽培農家の育成や休耕地を入手できるような仕組みを作らなければならないとも考えます。

わたしたちは、一般市民・農産の販売者・教育関係者・飲食に関わる人達に広く自然栽培野菜の事を知ってもらい、販路づくりとその仕組みづくりを事業とし、次世代を担うこどもたちの食の安全の確保に寄与して行きます。これらの課題を解決するには多くの方々の賛同や応援が必要なためNPO(非営利組織)として活動し、公益の増進に寄与して行きたいと考えます。

農業体験・援農ボランティアに関するお問い合わせは TEL 098-963-5870 受付時間12:00-17:00(日・祝日除く)

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