沖縄の自然栽培野菜を学校給食にして行く事で、地産地消、持続可能な循環の仕組みを作って行く事を目的としています。

プロジェクトメンバー

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・穐葉武人(アキバ タケヒト)代表理事

広告代理店 企画・営業・マネージャーとして23年間勤務。
2012年 沖縄へ移住し、自然栽培農家との出会いをきっかけに沖縄県産の自然栽培野菜・無農薬栽培野菜、無添加食材を扱う八百屋「わが家のハルラボ商店」を開業。その活動は販売だけでなくワークショップ・イベント等、自然栽培農家と消費者をマッチングさせる機会を作っている。 また沖縄県内 自治体の「防災気象メール」や、保育・小中学校の「保護者メール」などのサポートを行っている。

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・島袋悟(シマブクロサトル)副代表理事

東京でシステムエンジニアとして8年間勤務。
2008年に帰省し、1年間先進農家の研修を経て就農する。熱帯である沖縄で無農薬栽培を研究し、農薬や肥料を使わない自然栽培と出会い実践中。2012年食と地域の交流促進対策交付金(ソーシャルファーム事業)にて受入れ農家として農業と福祉と大学生の連携による新しい農業の形を模索する。消費者に安全性の高い美味しい農産物の安定供給を目指し、また、島野菜(在来種)の保存や援農等、人と自然をつなぐ「農」の、その可能性を構想模索する。

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・中村一敬(ナカムラカズタカ)理事

沖縄県糸満市出身。2004年沖縄国際大学卒業後、実家が兼業農家ということもあり、農業生産法人園芸ファームなかむらを立ち上げ、慣行農法の農業に携わる。農薬、化学肥料で作物を作っていたが、安全性に疑問を持ち、2009年に有機栽培を試みる。有機JASを研究し試行錯誤を繰り返しながら販路の確保も自ら行ってきたが流通の仕組みに疑問を持ち、また、堆肥や動物性肥料に問題があるとことが判り2012年より沖縄的自然栽培を実践する。同年、食と地域の交流促進対策交付金(ソーシャルファーム事業)にて受入れ農家として農業と福祉と大学生の連携による新しい農業の形を模索する。農業は食という一番重要な産業であり、多くの人が土に触れ合い、消費者と農家が直接つながり、農から始まり、農で終わる社会を目指して日々研究を行っている。

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・山村哲也(ヤマムラテツヤ)理事

北海道出身。2005年沖縄県に移住。
高齢者、障がい児(者)、子ども支援など福祉の専門家として活動。
2013年に全ての人が包み支え合う社会を目指して「インクルラボ」を設立。
内閣府ソーシャルファーム事業、沖縄県観光バリアフリー事業、沖縄県子育て支援事業、介護職の医療的ケア事業、沖縄県若年者定着支援事業など、企業や団体と連携し、公共事業のプランニングからプロジェクトマネージャーとして事業を推進。
現在は、沖縄県内のコンサルティング会社と提携し、マネジメントを専門領域とした人材育成や企業支援を行う傍ら農業(自然栽培)、福祉、医療、食、子どもなど幅広い領域で活動中。

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・  川田晋哉(カワダシンヤ)監事

2002 年大学卒業後、民間企業で約5年勤務し、2007年東京消防庁へ入庁。
消防隊、救急隊、指揮隊など様々な現場を経験するも、東日本大震災を転機に2014年沖縄に移住。農業から食の安全に携わりたいとの思いから、穐葉代表の紹介により「園芸ファームなかむら」で援農を始める。半年間のボランティア を経て正社員となり、同時にNPOのメンバーとなる。 現在は農作業の傍ら、NPOでの販売や運営サポートなどの活動をしている。

 

 

 

 

農業体験・援農ボランティアに関するお問い合わせは TEL 098-963-5870 受付時間12:00-17:00(日・祝日除く)

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